み~にんの麻雀数理研究室

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はじめに
「み~にんの麻雀数理研究室」を紹介する記事をこのカテゴリにまとめます。
 最初に読むべき記事もこちらにまとめてあります。

 こちらにある記事の一覧は以下の通り。

 み~にんの麻雀数理研究室について
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/intro/intro01.html
 このサイトについて説明したもので、初めての人向けの文章です。
 このサイトで何を書くのか、このサイトがどうやって誕生したのか(一部、蒼井さんの紹介とかぶりますが)について書いてあります。

 本研究室の文章を読むに当たってのお願い
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/intro/intro02.html
 私の研究室の文章を読むにあたってのお願い。
 もちろん、受け取り方・読み方は自由ですが・・・。
 お願いを一言で表すと「ここを読む者、一切の盲信を捨てよ」

 用語解説
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/intro/intro03.html
 麻雀研究に関して用いる専門用語をここで説明します。
 もっとも、この文章は私が適当に使っている言葉を合理的かつ明確に定義するために書くんですけど(笑)。

 み~にん(Meaningless)の自己紹介
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/intro/intro04.html
 み~にんそのものを紹介する文章がなかったな~、と思ったので、それについて少し。
 おそらく、み~にんの麻雀数理研究室において最も読む必要がない文章。(笑)。

麻雀局内数値シミュレータ
 み~にんが利用していた、又は、現在使用している「麻雀局内数値シミュレータMJSIMθ」に関する文章をここに置きます。
 具体的には、シミュレータの精度に関するものを置く予定です(どちらの文章も公開しているが、近い未来編集予定)。

 麻雀局内数値シミュレータの精度
(文章原案が移転完了したので公開はするが、8月に編集しなおす予定)
 前編 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sim/sim01.html
 後編 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sim/sim02.html
 私の持つ麻雀局内数値シミュレータの結果と実測値がどの程度符合するのかについて準先制立直を題材に検討を行った。
 この結果こそ、私の麻雀局内数値シミュレータの合理性・妥当性を担保している。
 まとめの部分を見たい人は、前編の第1の1か、後編の第9ないし第11を見ればいいと思う。
 ただ、この文章から戦略的な何かを見出すのは容易ではないと思うが。

 ダマ及び一向聴時のパラメータに関する考察
(文章原案が移転完了したので公開はするが、8月に編集しなおす予定)
 前編 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sim/sim03.html
 後編 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sim/sim04.html
 私の持つ麻雀局内数値シミュレータ(MJSIMθ)が実測値とどの程度符合するのかについて、準先制ダマを題材に検討を行った。
 場に立直棒が出ていない場合、諸仮定についてはここで書かれたものを利用する。
 結論のみ知りたい方は、第1の2、第4、第7を読めば十分かと思う。

一般的な麻雀局内数値シミュレーション
「一般的な命題(例えば、先制聴牌は立直すべきかについて)」に答えるために行った麻雀数値シミュレーション結果等をこちらに掲載します。
 具体的にあげている文章は以下の通りです。

 2家リーチに対する攻防判断
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics01.html
 2家立直に対して聴牌した状況で攻めるか降りるかについて、麻雀局内数値シミュレーションを行うことによって調査した。

 現物待ち時の追っかけ立直
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics02.html
 先制立直がある状況で聴牌したが、待ち牌の中に立直者の捨て牌が含まれていた場合、立直すべきかについて麻雀局内数値シミュレーションを行うことによって調査した。

 先制聴牌即立直の原則と例外
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics03.html
 先制聴牌で立直をすべきか否かについて、ダマ5200聴牌以上の場合の麻雀局内数値シミュレーションを行った。

 続・先制聴牌即立直の原則と例外
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics04.html
 先制聴牌で立直をすべきか否かについて、ロン和了不可能なダマの場合の麻雀局内数値シミュレーションを行った。

 浮き牌・両面・カンチャン一向聴シミュレーション(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics05.html
 2メンツ・対子・浮き牌・両面・カンチャン含み対子(133等)という状況で、浮き牌を外すか、浮き牌を残すかについて麻雀局内数値シミュレーションを行った。
 この結果は2008年1月ころの結果をそのまま使っているので、麻雀局内数値シミュレータのバージョンも古いし、シミュレーションの仮定も古い部分がある。
 私が麻雀数値シミュレーションをしようと思った動機であり、かつ、私が麻雀研究への意欲を喪失せしめた研究である。

 先制1300クソ待ち立直の憂鬱(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics06.html
 役ナシクソ待ち聴牌したときどうすべきか検討する為に麻雀局内数値シミュレーションを行ったというもの
 手変わりを理由とする先制聴牌即立直の原則がどの程度修正されるかを検討する。
 文章自体完成しておらず、前提となる麻雀局内数値シミュレーションも終わっていないので、アップされるかどうかは微妙。

 チートイに関するシミュレーション(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics07.html
 七対子に関する麻雀局内数値シミュレーションを行ったもの。
 文章自体完成していないし、研究も中途段階なので、アップされるかどうかは微妙。


具体的な麻雀局内数値シミュレーション
 具体的な手牌・状況において行った麻雀局内数値シミュレーション結果をこちらにおきます。
 投稿した記事の一覧はこちら

 ツモり四暗刻(スーアンコウ)における立直の可否
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample01.html
 門前で四暗刻聴牌した場合に立直すべきか麻雀局内数値シミュレーションをしたもの。
 元ネタはツイッターのつぶやき。

 ダブリーカンチャンを蹴ることの合理性
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample02.html
 ダブリーのみクソ待ちを蹴って手変わりを待つべきかについて麻雀局内数値シミュレーションをしたもの。
 元ネタは「ネット麻雀・ロジカル戦術入門」の108ページ。

 ペチョーリン論争に関する麻雀局内数値シミュレーション
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample03.html
 ペチョーリンさんがブログで取り上げていた場面について麻雀局内数値シミュレーションをしたもの。
 元ネタは、ペチョーリンさんのブログ。
 http://clubforstrangers.txt-nifty.com/pechorin/2010/10/2-896a.html

 ドラ単騎?リャンメン?テンパイ崩し?
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample04.html
 手代わりが多いドラ単騎待ち聴牌において、ドラ単騎待ちかドラ切り両面か聴牌外しのいずれを選ぶかについて麻雀局内数値シミュレーションを行ったもの。
 元ネタは、現代麻雀技術論、及び、ミクシィのコミュニティである。
 http://yabejp.web.fc2.com/mahjong/column/notes/page043.html
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49998430

 とつげき東北の出題に挑戦する!
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample05.html
 凸が何切る掲示板で出した問題に対して麻雀局内数値シミュレーションによってお相手した

 ラス前における攻めざるを得ない状況の一例
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample06.html
 南3局における2家立直に対する攻防判断について、麻雀局内数値シミュレーションだけでなく、麻雀シミュレータMJSIM0を用いて攻めるか降りるかについて検討を行った。
 元ネタは、「教えて!科学する麻雀」の実践演習30のNo.20である。

 凸からのミッション「東大生倒しましょう」に挑戦する
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample07.html
 凸がうしうし掲示板で出した問題に対して、私が麻雀局内数値シミュレーションで挨拶したというもの。
 東大生は私の後輩だし、倒すっていってもね・・・(笑)。

 続・ダブリーカンチャンを蹴ることの合理性
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample08.html
 ダブリーのみクソ待ちを蹴って手変わりを待つべきかについて麻雀局内数値シミュレーションをしたが、ダブリーを選んだときにどちらの牌が有利かについてなんら検討していなかったため、その検討をしたもの。
 元ネタは「ネット麻雀・ロジカル戦術入門」の108ページ。

 ヤクマンの夢
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample09.html
 はるか昔、どこかで、凸がプロと対局したときに議論になった局面について検討したもの。
 ヤクマン手代わりを考慮しても、原則論はひっくり返せなかった
 ・・・原則論については、「現物待ち時の追っかけ立直」で。

 現物待ち時の追っかけ立直
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tactics/tactics02.html

 現代麻雀技術論「嘘の教え」に挑戦する
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample10.html
 現代麻雀技術論の「嘘の教え」で掲載された手牌について麻雀局内数値シミュレーションを行った。
 が、最終的にはにっちもさっちもいかなくなり、掲載中途終了のような形で終わった。
 麻雀局内数値シミュレーションにて挑戦したが失敗した無様な一例(笑)である。
 ネット上の元ネタはこちら。
 http://yabejp.web.fc2.com/mahjong/column/novel/page003.html
 http://yabejp.web.fc2.com/mahjong/column/notes/page040.html 

 抽象的シミュレーションと具体的なシミュレーションの錯誤(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/sample/sample11.html
 福地先生のブログ等で出された手牌について、一般論的な答えを検討し、その後具体的な麻雀局内数値シミュレーションを行った。
 一般論の公式が具体化される場合にどの程度変容するのかが分かる。
 元ネタはこちらから。
 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/8-50a3.html
 http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4ce5.html

天鳳牌譜解析研究
「半角名無しの天鳳日記他」の管理人で、天鳳が公開している牌譜を固めて保存・公開している enecre さんとこの牌譜のうち、鳳凰卓で喰いアリ・赤アリの試合約440万局を牌譜解析し、その諸結果を公開する。

 投稿している記事の一覧はこちら

 天鳳牌譜解析和了形分布
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho01.html 

 天鳳和了分析・鳳凰卓における頻度の多い和了形
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho02.html

 天鳳における役満和了調査報告
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho03.html

 天鳳・鳳凰卓における和了率・放銃率等
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho04.html

 みかけの段位と和了率・放銃率等の関係
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho05.html

 続・麻雀問答 ~起親とラス親、いずれが有利か? 天鳳鳳凰卓の場合~
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho06.html

 天鳳鳳凰卓牌譜解析的なもの ~立直時や2副露時のデータ~
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/tenho/tenho07.html
 

 関連リンクはこちら。

 半角名無しの天鳳日記他
 http://enecre.blog86.fc2.com/
 鳳凰卓の牌譜を保存されている

 オンライン対戦麻雀 天鳳
 http://tenhou.net/
 この牌譜はこのサイトで作られた。
 今後も、強豪たちによって作られていくことだろう。

 インターネット 雀荘「東風荘」のホームページ
 http://mj.giganet.net/
 私の麻雀局内数値シミュレーションの元となるデータはこちらの牌譜を利用している。
 ここがなければ、私の研究は全く存在しなかったであろう。

 システマティック麻雀研究所
 http://www.interq.or.jp/snake/totugeki/
 とつげき東北氏のサイト
 私の麻雀局内数値シミュレーションの元となる牌譜及びその理論はこのサイト及び彼の著書が主軸となっている。
 ここもなければ、私の研究は全く存在することがなかっただろう。
 おそらく、麻雀研究をすることも(笑)。
 もっとも、それにより私が幸せになったかは別として(笑)。

順位と点数の関係に関する理論
 私の麻雀局内数値シミュレーション局内収支期待値・和了率・打点(和了時収入期待値)について注目しているものがほとんどです。
 しかし、局内収支シミュレーションに従って打つことが必然的に順位判断に従って打つことにはなりません
 順位と得点の関係を明らかにして初めて局内収支シミュレーションに従って打つことが、得点の最大化戦略として妥当になるだけでなく、順位判断との関係でも妥当となる(又は、妥当となる範囲が分かる)のです。

 このコーナーでは、赤アリ麻雀(クイタン・後付アリ)における点数と順位の関係に関して私が調べたことをまとめます。
 赤ナシ麻雀における点数と順位の関係は「科学する麻雀」にあります。

 ここで、書かれるであろう記事は以下の通りです。

 疑似麻雀シミュレータMJSIMβの開発
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela01.html

 擬似麻雀シミュレータ(MJSIMβ)の作成に係る理論とパラメータ(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela02.html

 擬似麻雀シミュレータと実測値との整合性(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela03.html

 続続・麻雀問答「起親とラス親、どっちが有利?」
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela04.html

 天鳳鳳凰卓(赤アリ)における東1局・1000点和了の効用(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela05.html

 天鳳鳳凰卓(赤アリ)における東1局・n点和了の効果(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela06.html

 天鳳鳳凰卓における和銃方程式(和了・放銃の安定R・安定段位への影響)(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela07.html

 チップ・順位・平均点と和了率・放銃率等の関係(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela08.html

 二着戦術キープ論の合理性・相当性、及び、その範囲の研究(編集中)
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/rankpointrelation/rkptrela09.html

 注釈
 擬似麻雀シミュレータとは、
  麻雀を和了・放銃・被自摸・流局等の組み合わせと考えて、
  1局ごとの麻雀の結果(和了・放銃・和了点・流局等)が天鳳・鳳凰卓の牌譜集計結果に整合するように設定し、
  それを1試合単位でその結果を調査し、
  前記結果について100万回のシミュレーション(モンテカルロシミュレーション)を行うことで、
  シミュレーション開始時(これは局開始時でも中途でもよい)の点数及び和了率等のデータから
  局終了時の点数・順位などやシミュレーション内における和了率等の結果を求めるシミュレータのこと
を指す。
 コードとしては、MJSIMβを用いる。

研究その他
 他のカテゴリに収まらない文章をこちらに掲載します。
 換言すれば、ここにある記事は、「価値が低い」というか、「ゴミ」というか、というもの。
 ただ、ゴミの中にたまたま金貨が入っている可能性もなくはないので、その辺は分からないが・・・。

 具体的な記事とURLは以下の通り

 国士に関する麻雀局内数値シミュレーション
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other02.html
 開始配牌がm種n牌の場合に国士無双を目指した場合の局内収支数値シミュレーションをしたもの。

 オカルティック・シミュレーション
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other01.html
 オカルト的立場にたって局内収支数値シミュレーションをしたもの。
 オカルト的立場でも局内収支数値シミュレーションができることを示した

 最速クンからの依頼
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other03.html
 最速クン(ツイッターIDはsaisokukun)から依頼を受けて、完全イーシャンテン形で鳴いた場合とスルーし続けた場合の局内収支数値シミュレーションを行った。
 最速クンのブログは下記の通り
 http://sokkun1.blog134.fc2.com/

 天鳳における「ラス回避」という言葉の実
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other04.html
 天鳳における和了率・放銃率と段位pt期待値の関係を調べるために、擬似麻雀シミュレータMJSIM0を用いて調べたもの。

 天鳳初段RTAに関するシミュレーション
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other05.html
 某麻雀配信ぽーたるで流行していた初段RTA達成のためにはどれくらい試合数が要るか等について調べたもの

 天鳳段位等の安定性に関する研究 前編
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other06.html
 天鳳の段位ってどの程度安定するんだろう、と思っていろいろとシミュレーションしてみたもの。
 その結果、天鳳の見かけの段位はプラスマイナス1程度の揺らぎをもつという結果を得た。

 包括的一向聴シミュレーション研究序論
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/other/other07.html
 遊び半分で行った包括的一向聴シミュレーション研究の結果を公開する。
 この研究をさらに深めていくかどうかは、現在のところは未定。

麻雀数理学概論
 麻雀を研究するために必要な知識などをここに記す。
 ただ、現段階(平成23年8月)でも、文章を書くかどうかは未定である。

 ここで書く文章のシラバスは以下の通り。

 私は、このブログで、さまざまなシミュレーションの結果だけではなく、シミュレーションの基礎となる麻雀理論についても書きたいと思っている。
 具体的には、「科学する麻雀」の第2章の部分の解説である。

「科学する麻雀」の真髄はどこかといわれれば、それは理論の部分、つまり、2章の部分と、思想の部分(4章)である。
 戦術の部分(3章)もそれなりに意味があると思うが、その戦術も理論あってのことであるし、戦術はパラメータが変われば変わることもありうるからだ。
 だが、科学する麻雀の2章は言葉足らずなところがあってかわかりにくい(まあ、シミュレーションをやる意思があれば、少々言葉足らずであっても自力で理解できるが)。
 そこで、今後麻雀研究をする人のために理論の部分の解説をしたいと思う。

 以上の動機でこのカテゴリの文章を書くので、ここの文章は麻雀の戦術に関する記述はない
 それゆえ、普通の人にとってあんまり読む意味はない
 しかしながら、ここで行っているシミュレーションはここで書かれた理論を基礎としている
「自分は非アナログ・非オカルト(システマティックでも可)だ」というのであれば、「教養として」知っておいて損はないと思う。

 なお、「理論」の項目では、記号がたくさん出てくる(「科学する麻雀」で省略している分もあるため)。
 なので、以下の知識はあることを前提に書かせてほしい。

 ①高校の数列(漸化式を含む)
 ②順列と組合せ
 ③確率
 ④関数と式(基本的に数式を操る程度まで)

 もっとも、実際の計算ができる必要はない。
 実際に数値を求めるとしても、エクセルやシミュレータを用いて求めるのだから。

本に関する文章
 私が読んだ麻雀関係に関する文章についてこちらに掲載。
 なお、ほとんどが旧ブログに掲載してあった文章をこちらに移転させたものである。

「ネット麻雀 ロジカル戦術入門」読了
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/book/book01.html
 新幹線で読み終えることのできた「ネット麻雀 ロジカル戦術入門」の感想を書いた。

「科学する麻雀」との出会い
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/book/book02.html
「科学する麻雀」によって、私がどうなったか(笑)について書いた。

読書感想文「イメージする麻雀観」
 http://dora12.net/modules/university/meaningless/book/book03.html
「イメージする麻雀観」に対するコメント。
 主に、「イメージと読みの将棋観」との対比について。
 本気で書くこともできなくはないだろうが、当文章への推敲の嵐になる可能性があり、ひいては、本サイトの規約に抵触するおそれがあるので、それについては自粛。

打ち麻雀(麻雀を打つこと)に関するもの
 私が打ち麻雀(麻雀を打つ人のこと、つまり、普通の「麻雀」)をしたときに関する記録。
 オフ会の記録なども含む。

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