麻雀大学の趣旨

麻雀大学は、
・上級者にも通用する高度で質の高い麻雀講座の提供する。

・特定の思想やスタイルにとらわれず、麻雀を様々な角度から研究する。

という目標を持ち作成されたコンテンツです。

麻雀は奥が深いゲームであり、様々なプレイスタイル、思想を持つ人が共存しています。
雀荘麻雀が得意な人、競技麻雀が得意な人、三人麻雀が得意な人、デジタルな人、オカルトな人、門前が好きな人、鳴き麻雀が好きな人、まさに十人十色の世界です。

ゆえに、一人の管理人が一方的に情報を提供するという運営スタイルには限度があります。

そこで、麻雀の一分野に特化した研究室を配置し、それぞれの分野に深い知識を持つ人、雀力の高い人が「麻雀講座」「コラム」「実験」「情報整理」などを公開する場所を作ろう、というのが麻雀大学の趣旨です。

各研究室について

各研究室を受け持つのは専任の研究者一人だけです。
基本的には、一つの研究室を複数人で管理するという方法はとりません。

しかし、テーマがかぶる研究室は作らないというわけではありません。
「Aさんの××研究室」「Bさんの××研究室」というように、研究室を二つ用意することで対応します。

研究者の人選

基本的に、管理人がスカウトする形で研究者を見つけていきます。

どのような人を選ぶかは割愛しますが、
・「常連さん」と言える程度に当サイトを利用している事(キツツキ以上)
・(講座系の場合)特定のジャンルに特化した知識・雀力がある事
・(情報整理系の場合)特定のジャンルに対して強い探究心がある事
などが最低条件です。

常連さんを選ぶことで身内サイトのようになるのは避けたいのですが、やはり信用できる人物でないと一コンテンツを任せることはできません。

講座系の研究室とは、麻雀の打ち方や戦術を説くなど、いわば「先生」のような立場から情報を提供する研究室のことです。
人に麻雀の打ち方を教える以上、相応の知識と雀力を要求します。

情報整理系の研究室とは、役の出現率をまとめる、デジタルとオカルトの比率を調査する、といった「調査や情報整理」を主とする研究室のことです。
書籍やサイトなど無数の情報源からの情報をまとめる能力が必要となるため、雀力よりも探究心、検索能力が要求されます。

これらの能力を確かめた上で一度記事を書いてもらい、文章力や表現力をチェックします。
当たり前のことですが、サイトで情報公開をする以上、文章力や表現力は必須です。

こちらも詳しい基準は割愛しますが、
・難しい内容でも分かり易い文章で書く事ができるか
・特定のジャンルへの批判や中傷を含まずに意見を主張できるか
といった事を確認します。

研究者の募集

基本的にはスカウトですが、たまにブログなんかでひっそり募集する事もあります。
「こういう研究室があったらいいな」といった感じです。

「そういうテーマだったら俺が適任だ!」と思う方はメールかPMでご連絡ください。
折り返し連絡します。

また、現状でキツツキ以上の人は自薦も受け付けます。
「こういうテーマで書いてみたいんだけどどうだろう」
といった感じでご連絡ください。

研究室を置けるかどうかは分かりませんが、キツツキ以上の人ならブログを書くスペースを用意しようかなと思っています。
とりあえずブログで記事を書いてみて、研究室にしても良さそうだと判断したら大学に移動という形になります。

「研究室はいらないけどブログは書いてみたい」
というキツツキ以上の人も募集します。
キツツキになるぐらい利用してくれている人なら雑記帳ぐらい欲しい人もいると思いますので・・・

コメントについて

麻雀大学は管理人ブログのようにコメントを残すことができます。
(コメント不可の記事を除く)

荒らしとスパム対策のため、コメントは管理人による承認の後に表示されます。

コメントの承認を出すのは研究者ではなく管理人ですので、承認が遅れても研究者に文句を言わないであげてください。

麻雀大学の方針

麻雀サイトというと、思想が違う人への批判や中傷が激しく、煽りや争いが耐えないのが常ですが、麻雀一番街は完全なハト派です。

徹底して「他人の思想や技術を批判してまで自己主張しない」というスタンスを取ります。

よって、麻雀大学もそれに準じた形で情報を発信していきます。

冷静な議論はもちろん、ジョークやおふざけ程度の発言・文章であれば構いませんが、
「バカ」「クズ」「ドヘタ」「初心者は~」といった批判・誹謗中傷・煽りは一切ないようにします。

麻雀が強いからといって人格が優れているわけではないので、講座系の研究室でも過度に上から目線で記事を書かないようにお願いしています。

「争うような議論から技術が生まれることもある」
「丁寧なやり取りなんか気持ち悪い」
という人もいるかと思いますが、何卒ご了承ください。
そういった麻雀講座や議論の場所は多数あると思いますので、そちらをご利用ください。

最後に

それでは、麻雀大学についての説明を終わります。
麻雀大学を通じて、より多くの人に麻雀の楽しさを知ってもらい、そして強くなってもらえればと思っています。

また、新しい技術の開拓や散乱した情報の整理をすることで、麻雀界に貢献できるコンテンツになる事を願います。
そして、多くの思想や技術に触れることで、広い視野・寛容な心を持つ助力となれば幸いです。



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