孤立37牌の壁
これまでに出た2や8は孤立3~7牌よりも格下です。
孤立3~7は両面塔子を2つ作る事ができますが、28牌は両面塔子を2つ作る事ができません。
おさらいをかねて、好形変化する上位28牌が両面塔子を2つ作れるか見てみましょう。
▼2567
23567(両面)+24567(嵌張)
ノベタン含みの強い嵌張はできますが、両面塔子は1つしかできません。
▼25667
235667(両面)+245667(両面嵌張)
両面嵌張は三面張ですが、2によって作られるのは24の嵌張部分です。
67の両面は2が無くてもできますので、2が両面塔子を作ったわけではありません。
▼2456
23456(三面張)+24567(嵌張)
三面張ができますが、もう一方が嵌張です。
▼2234
22334(両面)+22344(嵌張)
一盃口含みですが、嵌張です。
▼26
236(両面)+246(両嵌)
28牌最強の「26」でさえ、変化の一方は両嵌と一歩及びません。
結局のところ28牌は、より強く、形のいい嵌張を作れるものほど重要という事です。
そのため基本的に28牌が3~7牌を上回ることはありません。
次以降に説明しますが、28牌より弱いのは「23578の5」だけです。
このラインは個々のスタイルによらない絶対の境界線です。
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28牌の捌き方-26と48 |
28牌の捌き方 |



