28牌の捌き方-268と248
このページでは、
・268とある時の2
・248とある時の8
の性質について解説します。
268と248は数字の天地が逆なだけですので、便宜上268を用いて解説します。
準フォロー
▼4引き




2が無くても468の両嵌ができます。
ただし、2がなければ24の嵌張はできないので完全なフォローではありません。
2468という形は曲者なので注釈を入れておきます。
「2468」は一見357受けに見えますが、5を引いても24568です。
24568からもう1面子作るには2手必要です。
実戦ではこの形から2や8を持っておく余裕がない事も多いので、28mが無駄になる可能性があります。
37の2種しか受けがなくても、ここから2面子作らないといけないなら重要です。
裏を返せば、1面子でいいなら2mはさほど重要ではありません。
(468の両嵌単体でも57の2種受けなので)
好形変化
ありません。
25<268
これは比較するまでもありません。
25には3引きのフォローがありますが、268には3引きのフォローがありません。
(2が無ければ3を使えない)
よって、「268の2」は「25の2」より大切にしなければなりません。
実戦例
(25789m268p248s555z)














2mを切るのが正着です。
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