28牌の捌き方-267と348

このページでは、
・267とある時の2
・348とある時の8
の性質について解説します。

267と348は数字の天地が逆なだけですので、便宜上267を用いて解説します。

フォロー(一手先)

このままでは2はフォローされていませんが、一手先にフォローがあります。

▼4引き

ここに5mを引いても1面子は約束されます。
4567のノベタンもできるので、2を切っていても修正しやすい形です。

好形変化

ありません。

2579<267

共通のフォロー牌である4を引いた時に差が出ます。


・3m→68m引きで2面子(234579を通る)
・6m→38m引きで2面子(245679を通る)
・8m→36m引きで2面子(245789を通る)


・3m→58m引きで2面子(23467を通る)
・5m→3m引きで2面子(24567を通る)
・8m→3m引きで2面子(24678を通る)

後者の方がより磐石な形を通り、無駄になる牌も少ないです。

よって、「267の2」は「2579の2」より大切です。

実戦例

(267m1234889p2579s)

打2sが正着です。


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