28牌の捌き方-26と48

このページでは、
・26とある時の2
・48とある時の8
の性質について解説します。

26と48は数字の天地が逆なだけですので、便宜上26を用いて解説します。

フォロー

▼4引き

2mが無くても嵌塔子は残ります。
しかし残るのが46の嵌張なので、かなり弱いフォローです。

好形変化(ただしフォロー牌と被る)


両嵌ができます。

2234<26

頭を作る力は2234の方が上ですが、
26はいわゆる両嵌の渡りで、高い面子構成力があります。

共通の好形変化である4を引いた時、
・前者は4引きで嵌張(22344)
・後者は4引きで両嵌(246)
で、後者の受けは約2.7倍です。

感覚的には嵌張と両嵌で2倍差ですが、前者は3枚・後者は8枚で約2.7倍違います。
有効牌を引くまでに消費する順目は3枚で45順、8枚で17順なので、この2.7倍差は大きいです。

よって、「26の2」は「2234の2」より大切です。

実戦例

(345778m116788p48s)

打8pが正着です。


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