28牌の捌き方-2579と1358
このページでは、
・2579とある時の2
・1358とある時の8
の性質について解説します。
2579と1358は数字の天地が逆なだけですので、便宜上2579を用いて解説します。
フォロー
▼4引き





2がなくても45の両面ターツができます。
好形変化(ただしフォロー牌と被る)
▼4引き





13468と似た形です。
この形は、234579(面子+両嵌)や245679(面子+W嵌張)への変化があります。
268<2579
共通のフォロー牌である4を引いた時に差が出ます。




・3m→7m引きで2面子(23468を通る)
・7m→3m引きで2面子(24678を通る)
一見357受けに見えますが、5を引いても「24568」です。
「24568」からもう1面子作るには2手必要です。
実戦ではこの形から2や8を持っておく余裕がない事も多いので、28mが無駄になる可能性があります。





・3m→68m引きで2面子(234579を通る)
・6m→38m引きで2面子(245679を通る)
・8m→36m引きで2面子(245789を通る)
後者の方が受けも多く、無駄になる牌も少ないです。
よって、「2579の2」は「268の2」より大切です。
実戦例
(1358m1116778p248s)














打8sが正着です。
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