28牌の捌き方-257と358
このページでは、
・257とある時の2
・358とある時の8
の性質について解説します。
257と358は数字の天地が逆なだけですので、便宜上257を用いて解説します。
フォロー
▼3引き




両面ターツは逃しますが、2がなくても357の両嵌ができます。
▼4引き




2がなくても45の両面ターツができます。
好形変化
ありません。
245<257
共通のフォロー牌である3を引いた時に差が出ます。
▼3引き








前者は2が無くても面子ができますが、後者が2が無いと両面ターツを逃してしまいます。
この形から両面ターツを逃すのは大きな裏目になるので、「245の2」より大切にしなければなりません。
実戦例
(568m1245889p257s5z)














8mを切るのが正解です。
8mも2sもいりませんが、3sを引いた後に12p落としの選択肢が現れます。
(568m12233467p257s)














これだと2sを切るのが正解です。
欲しいのは頭なので、2sを切って5678mのノベタンを期待する牌姿です。
|
28牌の捌き方-245と568 |
28牌の捌き方 |
28牌の捌き方-2457と3568 |



