28牌の捌き方-24579と13568
このページでは、
・24579とある時の2
・13568とある時の8
の性質について解説します。
24579と13568は数字の天地が逆なだけですので、便宜上24579を用いて解説します。
面子化フォロー
▼3引き






2mが無くても345の面子ができます。
好形変化(ただしフォロー牌と被る)
▼3引き






面子+両嵌ができます。
好形変化
▼6引き






面子+W嵌張(38m受け)ができます。
この形は一手先の変化も強いです。
▼5m引きから打2m






見逃しやすいですが368mの3面受けです。
テンパイ時には9mを切って両面に格下げしないといけないので、34567のようなテンパイまで使える三面張には劣ります。
▼6m引きから打9m






これも上と同じ形で、358mの3面受けです。
2<24579
好形変化の数が違います。

・3m引きで両面





・3m引きで両嵌
・6m引きでW嵌張
後者の方が良形変化への数が多いです。
8mを引いたら45mの両面ターツも残ります。
2mが出ていくので有効種とは数えていませんが、「孤立2しか両面塔子を作れないわけではない」のは重要なので評価に入ります。
よって、「24579の2」は「孤立2」より大切です。
実戦例
(1137m24579p128s33z)














打8sが正着です。
|
-----孤立28牌の壁----- |
28牌の捌き方 |
28牌の捌き方-2678と2348 |



