28牌の捌き方-245と568
このページでは、
・245とある時の2
・568とある時の8
の性質について解説します。
245と568は数字の天地が逆なだけですので、便宜上245を用いて解説します。
フォロー
▼3引き




2が無くても面子ができます。
▼4引き




2がなくても両面対子ができます。
好形変化(ただしフォロー牌と被る)
▼3引き




ノベタンができます。
頭が無い場合は「245」の時点で25受けがあるようなもの(5を引いても2455)なので、より強い形になります。
最弱の2
3引きでノベタンへの変化もありますが、同時に面子化のフォローにもなっています。
頭が無い時はいくらか強くなるとはいえ、面子を作る上では最も弱い2です。
実戦例
(24588m2899p368s67z)














(2mと2pのどちらかを切るとしたら)2mを切るのが正解です。
(24589m2789p13568s)














これだと2pを切るのが正解です。
ターツは足りていて頭が無い牌姿なので、頭を作りやすい形を残すべきです。
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