28牌の捌き方-2234と6788
このページでは、
・2234とある時の2
・6788とある時の8
の性質について解説します。
2234と6788は数字の天地が逆なだけですので、便宜上2234を用いて解説します。
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ありません。
好形変化
▼2引き





面子と頭ができます。







このような3種7牌受けの三面張(両面シャボ)ができる点は5m引きより優秀です。
▼5引き





面子と頭ができます。
6m引きで三面張(三面聴両面)ができる点は2m引きより優秀です。
▼3引き





面子+両面塔子、4m引きで一盃口になります。
一盃口に固執しがちですが、235m引きで頭が作れる、23mポンでクイタンへ移行するなど非常に柔軟な形です。
▼4引き





3m引きで2面子(一盃口)になります。
これも一盃口に固執して愚形に見えますが、1245m引きで面子+頭になります。
ヘッドレス形の手牌の時は重宝します。
2456≦2234
2456と2234は単体で比較できません。
いわゆる手牌と相談になりますが、ポイントになるのは手牌中の対子の数です。
今回は、比較と実戦例を同時に見ながら説明していきます。
▼1対子の場合














手牌に1対子しかない時は、頭候補筆頭の2234を崩せません。
打2pが正着になります。
▼2対子の場合














2対子の場合は比較が難しくなりますが、
良形変化には大差ないため、愚形変化時の比較をします。






2m8sシャボか




カン3pか
どちらに発展した方が強いかを考えて打牌を選択します。
手組みの途中では2対子を残す方が有利、
テンパイ時もシャボの方が有利です。
よって打2pが正着(となる場合が多い)です。
▼3対子の場合














この場合も愚形変化時の比較をします。








の3対子形か








2対子+嵌張か
どちらに発展した方が強いかを考えて打牌を選択します。
3対子は2対子に減らした方が有利になる事が多いため、
この場合は打2mが正着(となる事が多い)です。
という事で、
多くの場面で「2234の2」は「2456の2」より大切と言えます。
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