19牌の捌き方-1567と3459
このページでは、
・1567とある時の1
・3459とある時の9
の性質について解説します。
1567と3459は数字の天地が逆なだけですので、便宜上1567を用いて解説します。
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ありません。
好形変化
▼3引き
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・2m引きで2面子
・3m引きで133の嵌張対子
・4m引きで三面聴両面に変化
・58m引きで両嵌ができる
と、柔軟性のある形です。
亜両面のように1面子と頭を作る能力は無いですが、2面子を作るのに優れています。
1123≦1567
1123は1面子と頭を作る能力が高く、1567は2面子を作る能力が高い形です。
一概にどちらが強いとは言えませんが、面子の方が作り難いので講座的には1567の方が強い形とします。
実戦例
(11237m1567p257s44z) / 北はオタ風
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1mを切るのが正解です。
北が頭になっているので1123の価値が低く、面子作りに強い1pの方が価値があります。
(2378m347899p3459s)
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9sを切るのが正解です。
ターツが十分にあって頭が無い形ですので、頭作りに強い7899pの方が価値があります。
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