19牌の捌き方-156と459
このページでは、
・156とある時の1
・459とある時の9
の性質について解説します。
156と459は数字の天地が逆なだけですので、便宜上156を用いて解説します。
フォロー(一手先)
このままでは1はフォローされていませんが、一手先にフォローがあります。
▼3引き




ここに4mを引けば3456のノベタンができます。
1を切っていても修正がききやすくなります。
好形変化
ありません。
157<156
157には3引きの両嵌フォローがありますが、156にはそれすらもありません。
よって「157の1」より「156の1」を大切にしなければなりません。
実戦例
(157m459p15889s567z)














1mを切るのが正解です。
459の9(9p)より157の1(1m)の方が弱いからです。
|
19牌の捌き方-157と359 |
19牌の捌き方 |
-----孤立19牌の壁----- |



