19牌の捌き方-1456と4569

このページでは、
・1456とある時の1
・4569とある時の9
の性質について解説します。

1456と4569は数字の天地が逆なだけですので、便宜上1456を用いて解説します。

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ありません。

好形変化

▼3引き
1萬3萬4萬5萬6萬
・2m引きで2面子
・3m引きで133の嵌張対子
・4m引きで両面ターツに変化
・5m引きで嵌張両面(134556で247受け)に変化
・7m引きで三面聴両面に変化
・8m引きでW嵌張(134568で27受け)に変化
と、2面子を作るのに極めて柔軟性の高い形です。

亜両面のように1面子と頭を作る能力は無いですが、2面子を作るのに優れています。

1567<1456

1456の方がより強い好形変化があります。
よって「1456の1」より「1567の1」の方が弱い(=1を先に切っていい)と言えます。

実戦例

(1456m258p3459s556z)
1萬4萬5萬6萬2筒5筒8筒3索4索5索9索白白發
9sを切るのが正解です。
100人中95人は1mか9sか發を適当に切っていると思います。
選択肢から1mが無くなると相当打てると言って良いでしょう。

ここから9sを打ったからといって成績は上がりませんが、9sを打つ人はこのレベル一帯の牌効率が身についています。
その牌効率は成績にも影響すると思います。


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