19牌の捌き方-145と569

このページでは、
・145とある時の1
・569とある時の9
の性質について解説します。

145と569は数字の天地が逆なだけですので、便宜上145を用いて解説します。

フォロー

▼3引き

1が無くても面子ができます。

好形変化

▼3引き

3はフォロー牌であると同時に好形変化をもたらす牌でもあります。
この形は「12345」や「13456」に育つ可能性があります。

二度受け

▼2引き

辺張ができますが、3mの二度受けになります。
他に面子候補があるほど12が不用になります。

146<145

共通のフォロー牌である3、そして2を引いた時に差がでます。

▼2引き


前者の方がより確実に1を使いません。

▼3引き


後者は面子ができます。

似たような形ですが、その後の発展でも差が出ます。
2mを引くと前者は「12346」、後者は「12345」
5mを引くと前者は「13456」、後者は「13456」
2m引きで両面ができる分、わずかながら後者の方が強いです。

よって、「145の1」より「146の1」の方が弱い(=1を先に切っていい)と言えます。

実戦例

(25889m2569p146s56z)

1sを切るのが正解です。
569の9(9p)より146の1(1s)の方が弱いからです。


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