19牌の捌き方-1224と6889

このページでは、
・1224とある時の1
・6889とある時の9
の性質について解説します。

1224と6889は数字の天地が逆なだけですので、便宜上1224を用いて解説します。

フォロー

▼2引き

1が無くても暗刻くっつきができます。

▼3引き

1が無くても亜両面ができます。

好形変化

▼3引き

3はフォロー牌であると同時に好形変化をもたらす牌です。

「12234」は1枚使いの3を受けているので嫌われがちですが、
・14で面子+頭(ノベタンの機能)
・25で面子+頭(亜両面の機能)
・3で2面子(ここしか注目されない)
・6で面子+両嵌
と、上手に使えばなかなか有用な形です。

124<1224

共通のフォロー牌である3を引いた時に差がでます。

▼3引き


先ほど話したように後者の方が強い形です。
前者の方がより確実に1を使いません。

よって、「1224の1」より「124の1」の方が弱い(=1を先に切っていい)と言えます。

実戦例

(36889m2478p1248s5z)

1sを切るのが正解です。
6889の9(9m)より124の1(1s)の方が弱いからです。


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