形を比較しよう
「形に強くなろう」では多くの形を紹介しましたが、改めて整理・比較してみましょう。
「形に強くなろう」では特に重要な形のみを説明してきましたが、それ以外の「たまに見かけるが最重要ではない」という形も紹介していきます。
より多くの形に強くなりたい方は目を通しておいた方が良いかもしれません。
単純に比較と言っても最終受けにできる形と最終受けにできない形がありますので、それらは分けて比較します。
最終受けにできる形とは
最終受けにできる形とは、![]()
(両面塔子)のように、その形を最後まで残す事ができる、つまりテンパイに取る事ができる形の事です。
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を切れば![]()
でテンパイですね。
このように両面塔子はテンパイまで残す事ができます。
最終受けにできない形とは
最終受けにできない形とは、![]()
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(両嵌)のように、その形を最後まで残す事ができない、つまりテンパイに取る事ができない形の事です。
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か
を切って嵌張待ちにしなければテンパイできません。
このように両嵌はテンパイまで残す事ができません。
両嵌には2種8牌の受けがありますが、それは手組みの途中の話であり、最後まで残ってしまうと嵌張待ちとなり1種4牌の受けしか残りません。
※上の例で言うと、![]()
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の両嵌には![]()
という2種8牌の受けがありますが、最後まで残ってしまった場合、
を切って![]()
の嵌張
待ち
を切って![]()
の嵌張
待ち
という1種4牌に減ってしまいます。
そういう事情がありますので、最終受けにできる形とできない形を単一に比較する事はできません。
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2章:形を比較しよう |
最終受け比較(受け14牌以上) |



