途中受けで重要な形(2)
・このページでは、途中受けの中でも重要な形(=手組みの途中に残しておくと良い形)をまとめておきます。
・面子有効牌とは、ストレートに面子や面子+頭を作るために必要な牌の事です。
・準有効牌とは、より良形を作るためや、さらに多くの面子を期待できる形にするために必要な牌の事です。
・最終受け比較のように端牌が絡んだ形か中張牌のみでできた形かで区別はしていません。(すると多くなりすぎため)
例えば4567のノベタンと1234のノベタンでは準有効牌の数が違ってしまいますが、その辺は各自で意識してください。
中ぶくれ
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面子有効牌:1種2牌
(5萬)
準有効牌:4種14牌
・3萬(両面が残る)
・6萬(両面が残る)
・4萬(両面が残る)
・7萬(両面が残る)
参照:4牌の重要形-中ぶくれ
ノベタン
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面子有効牌:2種6牌
(47萬)
準有効牌:4種14牌
・3萬(三面聴両面ができる)
・6萬(両面が残る)
・8萬(三面聴両面ができる)
・5萬(両面が残る)
参照:4牌の重要形-ノベタン
ノベタンW嵌張
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面子有効牌:2種8牌
(27萬)
準有効牌:2種6牌
・4萬(1切って両面)
・5萬(8切って両面)
【備考】
面子有効牌が両面塔子と等しく、さらに良形に手代わりさせられるノベタンとしての利点もある形です。
シャボ辺張(嵌張)
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とか![]()
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面子有効牌:3種8牌
(137萬とか459索)
準有効牌:組み合わせによって変わるため明確には示せません。
【備考】
頻繁に見る形です。
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から
や
を切る人が多いですが、丸々残して置けば![]()
のシャボとも![]()
の辺張とも見る事ができ、受けの枚数は両面塔子と等しくなります。
最後まで残るとシャボと辺張の選択をしなければならないため愚形ですが、手作りの途中では重要な形です。
両面嵌張
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面子有効牌:3種11牌
(4-69萬)
準有効牌:0種0牌
特筆するものは無し。
【備考】
これもよく見る形です。
とっさに3萬を切ってしまいそうですが、4萬の受けが隠れています。
最後まで残ると打3萬で両面に取らざるをえませんが、手作りの途中では3種11牌(三面聴両面と同等)の受けがあるので重宝します。
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