途中受けで重要な形(1)
・このページでは、途中受けの中でも重要な形(=手組みの途中に残しておくと良い形)をまとめておきます。
・面子有効牌とは、ストレートに面子や面子+頭を作るために必要な牌の事です。
・準有効牌とは、より良形を作るためや、さらに多くの面子を期待できる形にするために必要な牌の事です。
・最終受け比較のように端牌が絡んだ形か中張牌のみでできた形かで区別はしていません。(すると多くなりすぎため)
例えば4567のノベタンと1234のノベタンでは準有効牌の数が違ってしまいますが、その辺は各自で意識してください。
両面複合ターツ
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面子有効牌:3種10牌
(36-4萬)
準有効牌:3種10牌
・3萬(中ぶくれができる)
・6萬(亜両面ができる)
・4萬(暗刻くっつきができる)
参照:3牌の重要形-複合ターツ
嵌張複合ターツ
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面子有効牌:2種6牌
(45萬)
準有効牌:3種10牌
・4萬(暗刻くっつきができる)
・5萬(亜両面ができる)
・7萬(両面ができる)
参照:3牌の重要形-複合ターツ
辺張複合ターツ
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面子有効牌:2種6牌
(13萬)
準有効牌:3種10牌
・1萬(暗刻くっつきができる)
・3萬(亜両面ができる)
・4萬(カンチャンができる)
参照:3牌の重要形-複合ターツ
両嵌
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面子有効牌:2種8牌
(46萬)
準有効牌:2種8牌
・2萬(両面ができる)
・8萬(両面ができる)
参照:3牌の重要形-リャンカン
三嵌
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面子有効牌:3種12牌
(357萬)
準有効牌:0種0牌
特筆するものは無し。
参照:3牌の重要形-リャンカン
四嵌
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面子有効牌:4種16牌
(2468萬)
準有効牌:0種0牌
特筆するものは無し。
参照:3牌の重要形-リャンカン
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2章:形を比較しよう |
途中受けで重要な形(2) |



