訓練問題-第25問-
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【答え】
[牌の区切り方]
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[ポイント]
萬子と索子をダブル両面として一括で見る事ができればベストです。
[不要牌]
この問題は、形を覚えていても簡単に答えが出せません。
順番に考えていってみましょう。
まずどのような最終形を想像するか、その候補をあげてみます。
(1)
か
を対子落とし
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このようなテンパイを目指す。
(2)![]()
か![]()
を整理
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このようなテンパイを目指す。
(3)![]()
か![]()
を整理
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このようなテンパイを目指す。
この3パターンのどれかを想定すると思います。
一見良さげに見えるのは(1)でしょうか。
事前の調査では(1)を選ぶ人が6割強いました。
それでは、両面以上でテンパイするケースを考えてみます。
(1)を想定し、打![]()
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この場合、![]()
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の4種16牌が入れば、打
で両面テンパイ。
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待ちか![]()
待ちの2種8牌テンパイになる。
(2)を想定し、打![]()
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この場合も、![]()
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の4種16牌が入れば、打
で両面テンパイ。
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待ちか![]()
待ちの2種8牌テンパイになる。
(2)ではなく(1)を狙う人が多いのは、三色の可能性を残すためだと思います。
その点は問題ありません。良い判断です。
最後に(3)を想定し、打![]()
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この場合、![]()
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の6種18牌が入れば、打
で両面以上テンパイ。
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か![]()
が先に入れば![]()
待ちの2種8牌テンパイになり、
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が先に入れば![]()
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の4種10牌テンパイとなります。
見ての通り、テンパイするための受け入れ枚数、テンパイした時の受け入れ枚数、どれを取っても(3)が最も優れています。
678の三色の可能性も残ります。
よって、正解は打
(もしくは
)のイーシャンテン取りです。
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切りは三色の可能性が消えますが、受け入れ枚数は同じなのでココでは正解とします。
[参考]
この問題が分からなかった人は、
・10枚変則-ダブル両面
あたりを読み返しましょう。
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訓練問題-第24問- |
3章:形を意識しよう |



