順子と刻子
面子と呼ばれる3牌の組み合わせには、順子と刻子という2つの種類がありましたね。
では、順子と刻子のどちらが作りやすいでしょうか?
まずはこの簡単な質問から、形の重要性への理解を深めていきましょう。
強いのは順子!
例えば、
を順子にする事を考えてみましょう。
が絡む順子には、
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という1パターンがありますね。
麻雀牌は全部で136枚ありますので、
136枚中4枚ある
を1枚
136枚中4枚ある
を1枚
136枚中4枚ある
を1枚
集める事で順子が完成します。
次に、
を刻子にする事を考えてみましょう。
刻子は同じ牌を3枚集めなければなりませんので、
136枚中4枚ある
を1枚
136枚中3枚ある
を1枚
136枚中2枚ある
を1枚
集める事で刻子が完成します。
わざわざ計算するまでもなく、圧倒的に順子の方が作りやすい事が分かると思います。
さらに、役が付きやすいのも順子です。
つまり、麻雀でより多く和了するためには、刻子よりも順子作りを優先させる事が大切です。
これは非常に重要な事ですのでよく覚えておきましょう。
順子のパターン
最後に、1~9までの数牌が絡む順子のパターンを紹介しておきます。
刻子は全て1パターンしかなく、4枚中3枚を集めなければなりません。
▼1が絡む順子
123
以上1パターン
▼2が絡む順子
123
234
以上2パターン
▼3が絡む順子
123
234
345
以上3パターン
▼4が絡む順子
234
345
456
以上3パターン
▼5が絡む順子
345
456
567
以上3パターン
▼6が絡む順子
456
567
678
以上3パターン
▼7が絡む順子
567
678
789
以上3パターン
▼8が絡む順子
678
789
以上2パターン
▼9が絡む順子
789
以上1パターン
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