5牌の重要形-飛び対子
前のページに引き続き、5牌の組み合わせの話です。
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まずはこの形を見てください。
以前説明した両嵌が膨れたような形ですね。
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・・・ 対子
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・・・ 嵌塔子
・・・浮き牌
と見る事もできますし、
・・・浮き牌
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・・・嵌塔子
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・・・ 対子
と見る事もできます。
この例の場合、受けは![]()
で両嵌と同じ2種8牌ですが、![]()
が入る事で面子(順子)と雀頭(対子)が同時に完成します。
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など)
さらに、![]()
(2種4牌)が入れば
を切って面子(刻子)と雀頭(対子)が同時に完成します。
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など)
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この形を知らないがために、上のような飛び対子から
や
を切る人が居ますが、飛び対子は真ん中を切るのが効率がいいという事を覚えておいてください。
欠点は両嵌と同じ!
この形の欠点は両嵌と同じで、最後まで残ると愚形になるという事です。
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を切れば
嵌張(1種4牌)
を切れば
嵌張(1種4牌)
を切れば![]()
シャンポン待ち(2種4牌)
このように最後まで残るとありがたい形ではなくなってしまいますが、テンパイまでは有用な形として覚えておきましょう。
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