7牌の重要形-順子ノベタン
前のページに引き続き、7牌の組み合わせの話です。
三面単騎とよく似た形ですので、三面単騎とセットで覚えておきましょう。
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まずはこの形を見てください。
「234」「4567」と、順子とノベタンがくっついた形をしています。
三面単騎と似たような形なので細かな分解は省きますが、面子2つ+雀頭1つを最大3種9牌の受けで作ることができる良形です。
この場合は147萬の3種9牌。
順子ノベタンには、
「2344567」のように「順子-ノベタン」の順でくっついているものと、
「2345567」のように「ノベタン-順子」の順でくっついているものがあります。
この2つもよく似ていますが、
「2344567」は「147」が受け
「2345567」は「258」が受けになっているので注意して下さい。
両面待ちにもなる!
この形は三面単騎が1牌横にずれただけですので、形がよく似ています。
しかし、絶対に単騎待ち扱いになる三面単騎と違って、両面待ちに見れるパターンがあります。
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この手を見て下さい。
147萬待ちでテンパイしています。
この場合、14萬は両面待ちとしてアガる事ができます。
このように区切ると分かり易いでしょうか。
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両面待ちに見る事で平和がつき、打点が高くなります。
7萬は両面に見る事ができないので、単騎待ち扱いになります。
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