4牌の重要形-ノベタン
前のページに引き続き、4牌の組み合わせの話です。
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このように、数牌が4つ連続している形をノベタンといいます。
中ぶくれに並んで重要な形ですのでしっかり覚えましょう。
それでは、ノベタンの重要性を説明していきます。
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という形に、
が入ると![]()
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となり、順子+147三面張となります。
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
が入ると![]()
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となり、順子+258三面張となります。
このように、最大4種14牌もの受けで両面塔子もしくは三面張ができます。
(
が4枚・
が3枚・
が3枚・
が4枚)
中ぶくれと同様に、実質2面子が期待できる形といえ、しばしば中ぶくれと比較されます。
中ぶくれとノベタンの比較・優先順位付けはとても大切な事ですので、次のページで詳しく検証していきます。
端牌のノベタン
端牌(19牌)が入ったノベタンは受けが狭くなりますので注意が必要です。
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の場合、
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となり、順子+辺塔子となります。
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となり、順子+両面塔子となります。
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となり、順子+両面塔子となります。
が入ると![]()
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となり、順子+嵌塔子となります。
ご覧の通り、両面塔子ができるのは2種7牌になります。
三面張に伸びる可能性はありませんが、他の形が悪ければギリギリ2面子を期待できるぐらいの形です。
嵌張に注意
ノベタンの弱点は嵌張ができる可能性がある点です。
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この中張牌ノベタンであれば、![]()
を引いてしまうと嵌塔子ができてしまいます。
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この端牌ノベタンであれば、
を引いてしまうと嵌塔子ができてしまいます。
中張牌の方は2種8牌、端牌の方は1種4牌のもの受けで嵌塔子ができてしまい、扱いに困る事があります。
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