4牌の重要形-中ぶくれ
前のページに引き続き、4牌の組み合わせの話です。
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このように、順子+真ん中の牌となっている形の事を中ぶくれといいます。
これは面子を作る上で非常に重要かつ非常に良形と言える形ですので、頭に叩き込んでください。
それではその重要性を説明していきます。
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という形に、
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
(456の一盃口となる可能性アリ)
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
(456の一盃口となる可能性アリ)
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
このように、最大4種14牌もの受けで両面塔子ができ、実質中ぶくれからは2面子が期待できると言えます。
(
が4枚・
が3枚・
が3枚・
が4枚)
さらに一盃口ができる可能性もあるため、攻撃面でこれほど優れた4枚は無いと言っても過言ではありません。
端牌の中ぶくれ
端牌(19牌)が入った中ぶくれは受けが狭くなりますので注意が必要です。
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の場合、
が入ると![]()
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となり、順子+辺塔子となります。
(一盃口は確定)
が入ると![]()
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となり、順子+辺塔子となります。
が入ると![]()
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となり、順子+両面塔子となります。
(123の一盃口となる可能性アリ)
ご覧の通り、両面塔子を作るには1種3牌しかない3を引く必要があり、2面子を期待できる形ではありません。
端牌が絡んだ中ぶくれには1223と7889がありますので気を付けてください。
シャボに注意
中ぶくれに弱点は無いと言えるほど良形なのですが、以下のような時には注意が必要です。
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ここに
が入り
を捨て、
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こうなってしまう事です。
テンパイはテンパイですが、待ちは![]()
のシャボ待ちで2種3牌しかありません。
自分で
を3枚使ってますからね。
こうなってしまった場合は、リーチなどにはいかず両面に切り替わるのを待ったほうが懸命です。
残り2枚の
を引かないとこんな愚形にはなりませんし、3枚になってしまった
を切ったからといってフリテンになってしまうこともありません。
単騎に注意
シャボと同じような例で、
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このようなテンパイとなってしまう事もあります。
(
待ちで1種2牌)
この場合もリーチなどはせず両面に切り替わるのを待ったほうが良いです。
今言った点さえ気をつけておけば、4枚から2面子が期待できるという文句の無い形です。
中ぶくれを有効に使って和了率を上げていきましょう。
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4牌の重要形-亜両面 |
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