4牌の重要形-亜両面
このページからは4牌の組み合わせの話です。
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まずはこの形を見てください。
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・・・ 対子
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・・・ 両面ターツ
と見る事もできますし、
・・・ 単騎
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・・・ 面子(順子)
と見る事もできます。
このような形の事を亜両面(アリャンメン)と言います。
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の部分は両面塔子となっていますが、
を自分で2枚使っているため2種6牌の待ちになります。
純粋な両面塔子には劣りますが、まぁまぁ合格ラインです。
高点法に注意!
皆さん高点法というルールを覚えているでしょうか。
和了の点数を数える時は点数が最も高くなるように計算しなければならないというルールでしたね。
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例えばこれは亜両面テンパイの一例です。
亜両面を使ったテンパイの大半がこの種のテンパイです。
2萬は両面待ちとも単騎待ちとも取れますが、2萬でアガっても必ず平和が付きます。
2萬を両面と考え平和を付けるのが最も高くなるからです。
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今度はこのテンパイを見てください。
これも亜両面テンパイですが2萬をツモった時は注意しなければなりません。
この手は白と1ピンをポンしているので、すでに8符加算されています。
2萬を単騎待ちと考えると、単騎待ちの2符にツモの2符で4符加算、計32符となり、40符の和了に点パネします。
2萬を両面待ちと考えると点パネせず30符になってしまいます。
これが高点法に触れるため、この2萬は単騎待ちと見なければなりません。
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