7牌の重要形-暗刻順子単騎
前のページに引き続き、7牌の組み合わせの話です。
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まずはこの形を見てください。
暗刻の隣に![]()
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の順子がくっついていて、さらに隣の隣に
が浮いています。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ 面子(順子)
・・・ 単騎
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 面子(順子)
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・・・ 嵌塔子
と見る事もできます。
つまり、![]()
が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則二面張の一種であり、有効牌の数は最大で2種7牌というまずまずの良形です。
(この場合
4枚・
3枚)
変則二面張の中でも比較的重要で、かつ覚えている人が少ない形です。
初心者の方なら当たり前のように
を打ちますし、中級者と言える人でも安易に
を切る人が居ます。
良形の中の良形と言える程の形ではありませんが、知っていると確実に差をつけられる形です。
一般的になんと呼ばれている形なのかは分かりませんが、暗刻の隣に順子・1つ飛ばして単騎という形ですので、管理人は暗刻順子単騎と覚えました。
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7牌の重要形-暗刻くっつき順子 |
1章:形に強くなろう |
7牌の重要形-サンドイッチ |



