7牌の重要形-暗刻ノベタン
前のページに引き続き、7牌の組み合わせの話です。
今回も細かく分けると3種類の形になります。
すぐ隣にノベタン!
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まずはこの形を見てください。
暗刻の隣に![]()
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のノベタンがくっついていますね。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ ノベタン
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 三面張
と見る事もできます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則五面張の一種ですが、有効牌の数は最大で5種17牌という強烈な良形です。
(この場合
3枚・
3枚・
4枚・
3枚・
4枚)
最後まで残れば和了はほぼ間違いないほどの形ですが、あまりに良形すぎて最後まで残る方が稀です。
(テンパイより先に埋まってしまうため)
すぐ隣!でも端っこ・・
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まずはこの形を見てください。
の暗刻の隣に![]()
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のノベタンがくっついていますね。
先ほどの例と同じく暗刻のすぐ隣にノベタンがくっついていますが、暗刻が端牌というのが違う点です。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ ノベタン
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 面子
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・・・ 両面塔子
と見る事もできます。
端牌が暗刻である事によって、最初の例のように三面聴両面を構成することができないため、
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が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則四面張の一種ですが、有効牌の数は最大で4種13牌です。
これでもかなりの良形と言えます。
(この場合
3枚・
3枚・
3枚・
4枚)
隣の隣にノベタン!
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まずはこの形を見てください。
の暗刻の隣の隣に![]()
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のノベタンがくっついていますね。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ ノベタン
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 嵌塔子
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・・・ 面子
と見る事もできます。
つまり、![]()
が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則三面張の一種で、有効牌の数は最大で3種10牌です。
先例ほどではないですが良形です。
(この場合
3枚・
3枚・
4枚)
この形は暗刻が端牌であっても受けは同じく3種10牌になります。
例:1113456→236受け
まとめ
このように、暗刻の近くにノベタンがくっつく事によって、強力な待ちを作る事ができます。
しかし、これを知らずにノベタンの片割れを捨てる人は多いです。
それだけ知っている人と知らない人で差が付くという事ですので、対局で優位に立つためにもぜひ覚えておきましょう。
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