7牌の重要形-暗刻くっつき暗刻
前のページに引き続き、7牌の組み合わせの話です。
暗刻くっつきの発展形にあたるので、先に暗刻くっつきを理解しておきましょう。
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まずはこの形を見てください。
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という暗刻くっつきの隣に、さらに暗刻がくっついています。
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・・・ 暗刻くっつき
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・・・ 面子(暗刻)
と見る事もできますし、
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・・・ 面子
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・・・ シャンポン待ち
と見る事もできます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則四面張の一種ですが、有効牌の数は最大で4種9牌という良形です。
(この場合
4枚・
3枚・
1枚・
1枚)
使いどころに注意!
このように暗刻くっつきが進化したような形なのですが、![]()
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という単純な暗刻くっつきは最大3種11牌の受けがあるのに対し、こちらは
を自分で3枚使っているため、待ちの牌種は増えたといえど最大で4種9牌の受けに留まっています。
それでも、通常の両面塔子(2種8牌)よりは種類・枚数ともに受けが多い形です。
ただしこの形を最終受けにするには注意が必要です。
というのも、W暗刻くっつきは単騎部分(例で言うと四萬)を引かない限り二暗刻が崩れます。
例えば5を引いたら「456」「555」「66」で1順子+1暗刻+雀頭になりますね。
よって、三暗刻などの暗刻が必要な役を狙っている時は注意が必要です。
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7牌の重要形-暗刻中ぶくれ |
1章:形に強くなろう |
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