4牌の重要形-暗刻くっつき
引き続き4牌の組み合わせの話です。
複合塔子のページでは、対子+対子+両面塔子or嵌塔子or辺塔子という複合塔子について説明しましたが、今回は暗刻+両面塔子or嵌塔子or辺塔子という形の説明です。
両面単騎(暗刻+両面塔子)
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ここに4牌の組み合わせがあります。
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という対子+両面塔子と、
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という暗刻+単騎が複合しているのが分かると思います。
ここに![]()
が入れば順子+対子が完成し、
が入れば刻子(暗刻)+対子が完成しますね。
つまり、面子+対子を作るための有効牌が最大3種11牌あるかなりの良形となります。
(
が4枚・
が4枚・
が3枚)
嵌張単騎(暗刻+嵌塔子)
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ここに4牌の組み合わせがあります。
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という対子+嵌塔子と、
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という暗刻+単騎が複合しているのが分かると思います。
ここに
が入れば順子+対子が完成し、
が入れば刻子(暗刻)+対子が完成しますね。
つまり、面子+対子を作るための有効牌が最大2種7牌あるまずまずの良形となります。
(
が4枚・
が3枚)
辺張単騎(暗刻+辺塔子)
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ここに4牌の組み合わせがあります。
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という対子+辺塔子と、
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という暗刻+単騎が複合しているのが分かると思います。
ここに
が入れば順子+対子が完成し、
が入れば刻子(暗刻)+対子が完成しますね。
つまり、面子+対子を作るための有効牌が最大2種7牌あるまずまずの良形となります。
(
が3枚・
が4枚)
頭と面子はコレに限る!
以上の事から、暗刻くっつきの形は面子+雀頭を作るために頻繁に用いられ、その受けの多さから非常に重要な形となります。
嵌張単騎や辺張単騎が最後まで残ったとしても2種7牌受けのある良形ですので、このページで説明した対子+嵌塔子、対子+辺塔子のように、愚形待ちを選択させられるかもしれないという心配もありません。
非常に有用な形ですので、ぜひ覚えておきましょう。
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