7牌の重要形-暗刻亜両面
前のページに引き続き、7牌の組み合わせの話です。
今回は細かく分けて3種類の形を学びます。
暗刻ノベタンとよく似た形なので、セットで覚えると良いと思います。
すぐ隣に亜両面!
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まずはこの形を見てください。
の暗刻の隣に![]()
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という亜両面がくっついていますね。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ 亜両面
と見る事もできますし、
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・・・ 暗刻くっつき
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・・・ 面子
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 両面塔子
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・・・ 面子
と見る事もできます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則四面張の一種であり、有効牌の数は最大で4種13牌とかなりの良形です。
(この場合
4枚・
3枚・
2枚・
4枚)
すぐ隣!でも端っこ・・
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まずはこの形を見てください。
の暗刻の隣に![]()
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という亜両面がくっついていますね。
先ほどの例と同じく暗刻のすぐ隣に亜両面がくっついていますが、暗刻が端牌というのが違う点です。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ 亜両面
と見る事もできますし、
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・・・ 暗刻くっつき
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・・・ 面子
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 面子
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・・・ 嵌塔子
と見る事もできます。
つまり、![]()
が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則三面張の一種であり、有効牌の数は最大で3種9牌という良形です。
(この場合
2枚・
4枚・
3枚)
隣の隣の亜両面!
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まずはこの形を見てください。
の暗刻の隣の隣に![]()
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という亜両面がくっついていますね。
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・・・ 面子(暗刻)
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・・・ 亜両面
と見る事もできますし、
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・・・ 暗刻くっつき
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・・・ 面子
と見る事もできますし、
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・・・ 雀頭(対子)
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・・・ 嵌塔子
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・・・ 面子(暗刻)
と見る事もできます。
つまり、
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が受けとなり、どれが入っても面子2つ+雀頭1つが完成します。
変則三面張の一種であり、有効牌の数は最大で3種10牌という良形です。
(この場合
4枚・
2枚・
4枚)
この形は暗刻が端牌であっても受けは同じく3種10牌になります。
例:1113345→236受け
まとめ
このように、暗刻の近くに亜両面がくっつく事によって、強力な待ちを作る事ができます。
暗刻ノベタンと似た形ですのでセットで覚えるのがいいと思います。
最後にちょっとテストをしてみます。
4445678という暗刻ノベタン
4445567という暗刻亜両面
どちらが強い(受けが多い)でしょうか。
同じ?ではありません。
暗刻ノベタンは36958の5種17牌受け
暗刻亜両面は3658の4種13牌受け
暗刻ノベタンの方がワンランク上です。
実戦でこの選択を迫られることは稀ですが、
「暗刻ノベタンと暗刻亜両面は似てるからどっちも一緒」という勘違いをしないように注意しておかなければなりません。
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1章:形に強くなろう |
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