10枚変則-暗刻の間にノベタン
前のページに引き続き、10牌の組み合わせの話です。
10牌も使って構成される形のため、当然難易度は高くなります。
滅多に見られる形ではないので「重要形」とは言えませんが、余裕のある方は頭に入れてみてください。
ぎっちり詰まってる!
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まずはこの形を見てください。
暗刻の間にノベタンが挟まった形をしています。
細かな分解は省略しますが、
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のノベタンとも![]()
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三面聴両面とも![]()
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の三面聴両面とも見る事ができます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子3つ+雀頭1つが完成します。
変則八面張の一種であり、有効牌の数は最大で8種22牌という圧倒的な良形です。
(この場合
4枚・
3枚・
1枚・
1枚・
3枚・
4枚・
3枚・
3枚)
かたっぽ端牌
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次にこの形を見てください。
これも暗刻の間にノベタンが挟まった形をしていますね。
上の例と違うのは、暗刻の片一方が端牌であるという点です。
細かな分解は省略しますが、
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のノベタンとも![]()
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の三面聴両面とも![]()
の両面塔子とも見る事ができます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子3つ+雀頭1つが完成します。
変則七面張の一種であり、有効牌の数は7種18牌という強烈な良形です。
(この場合
1枚・
3枚・
4枚・
3枚・
3枚・
3枚・
1枚)
スキマが空いてる
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次にこの形を見てください。
これも暗刻の間にノベタンが挟まった形をしています。
上の例2つと違うのは、暗刻とノベタンの間にスキマがあるという点です。
細かな分解は省略しますが、
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のノベタンとも![]()
の嵌張とも![]()
の嵌張とも見る事ができます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子3つ+雀頭1つが完成します。
変則四面張の一種であり、有効牌の数は最大で4種14牌というかなりの良形です。
(この場合
3枚・
3枚・
4枚・
4枚)
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