10枚変則-4連対子にもう1対子
前のページに引き続き、10牌の組み合わせの話です。
10牌も使って構成される形のため、当然難易度は高くなります。
滅多に見られる形ではないので「重要形」とは言えませんが、余裕のある方は頭に入れてみてください。
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まずはこの形を見てください。
一盃口が膨れ上がった形に、
の対子がくっついています。
細かな分解は省略しますが、
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のシャボとも![]()
のシャボとも見る事ができます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子3つ+雀頭1つが完成します。
変則三面張の一種であり、有効牌の数は最大で3種6牌です。
10枚も使う割には微妙な形です。
(この場合![]()
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各2枚)
5連対子だと・・・
上では4連対子+対子で変則三面張になる話をしましたが、
これが5連対子になると変則四面張になります。
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3萬から7萬までが連続していますね。
細かな分解は省略しますが、
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のシャボとも![]()
のシャボとも見る事はできます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子3つ+雀頭1つが完成します。
変則四面張の一種であり、有効牌の数は最大で4種8牌です。
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1章:形に強くなろう |
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