10枚変則-ワン欠けチューレン
前のページに引き続き、10牌の組み合わせの話です。
10牌も使って構成される形のため、当然難易度は高くなります。
滅多に見られる形ではないので「重要形」とは言えませんが、余裕のある方は頭に入れてみてください。
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まずはこの形を見てください。
九蓮宝燈の1もしくは9の暗刻が欠けた形です。
(今回は9が欠けています)
細かな分解は省略しますが、
を面子(暗刻)とし、![]()
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の部分を![]()
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の三面単騎と見る事ができますし、
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を面子+雀頭とし、![]()
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の部分を![]()
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の三面聴両面と見る事もできます。
つまり、![]()
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が受けとなり、どれが入っても面子3つ+雀頭1つが完成します。
変則六面張の一種であり、有効牌の数は最大で6種19牌という強烈な良形です。
(この場合
3枚・
3枚・
3枚・
3枚・
3枚・
4枚)
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これは
が欠けている形ですが、この場合は、
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が受けとなります。
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10枚変則-暗刻の間にノベタン |
1章:形に強くなろう |
10枚変則-暗トイ暗トイ |



