テンパイ形と符点
副底・牌の組み合わせに加え、テンパイ形によっても符が加算されます。
どんなテンパイ形だろうと、分解すれば5種類しかないので、牌の組み合わせよりは数も少なく、シンプルで覚えやすいと思います。
では早速説明していきます。
両面待ちは0符!
(1)リャンメン待ち
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で![]()
待ち
加算される符→0符
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で![]()
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待ち
このような待ちもリャンメン待ちと判断されます。
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待ちと![]()
待ちが合体している形ですからね。
嵌張待ちは2符!
(2)カンチャン待ち
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で
待ち
加算される符→2符
辺張待ちも2符!
(3)ペンチャン待ち
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で
待ち
加算される符→2符
単騎待ちも2符!
(4)単騎待ち
待ち
加算される符→2符
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で![]()
待ち
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で![]()
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待ち
これらも単騎待ちと判断されます。
例えば前者の場合、
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で
単騎
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で
単騎
このように分解できるからです。
シャンポン待ちは0符!
(5)シャンポン待ち
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で![]()
待ち
加算される符→0符
ただし、アガあると組み合わせによる符が加算されます。
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この手牌は![]()
待ちですが、
ツモ=中張牌の暗刻=4符
ロン=中張牌の明刻=2符
ツモ=ヤオチュー牌の暗刻=8符
ロン=ヤオチュー牌の明刻=4符
と、アガり牌とアガり方によって符が変わります。
ちょっと面倒ですね。
計算のコツ
カンチャンやペンチャンなど、待ち牌が1種類しかない場合だけ2符プラスと覚えてましょう。
単騎待ちの例のように「分解すると単騎待ち」という形には注意して下さい。
両面待ちの例はどうせ0符なので気にしなくて構いません。
やはり実戦でネックになるのはシャンポン待ちの時です。
アガるまで何符足されるのか分かりません。
慌てずに冷静に計算しましょう。
心配しなくても大抵40符、多くても50府です。
(計算できるようになると分かります)
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