パターンは4つ!
この章では、麻雀の点数計算について説明します。
算数が苦手な人にはネックになる部分ですが、頑張って習得しましょう。
麻雀のプレイヤーには「親」と「子」があり、
アガり方には「ツモ」と「ロン」があると説明しました。
そのため、得点には4通りのパターンがあります。
(1)親でツモ
(2)親でロン
(3)子でツモ
(4)子でロン
この4つですね。
4パターンも覚えるのは大変なように思えますが、コツをつかめば簡単に覚えられます。
まず、ツモかロンかの差というのは、「1人から貰うか3人から貰うか」の差でしかありません。
1人から貰うのは、ただ点数さえ覚えていればすむ話です。
「30符5飜で8000点払ってくれ」だけです。
「ラーメンセットでお会計600円になります」と一緒です。
3人から貰う時も、
8000点のうちの半分、4000点は親が払う。
残りの4000点は2人の子で折半して2000点ずつ。
このように、親が半分・子が半分と決まっています。
1人の先輩が4000円出して、2人の後輩が2000円ずつ払うようなものですね。
なので、ロンの点数さえ覚えてしまえばツモの点数は大体分かるようになります。
親か子かの差も単純です。
親は子の1.5倍と決まっているので、子の点数さえ覚えてしまえば親の点数も大体分かります。
「子供料金300円」
「大人料金は?」
「450円」
こういう計算が早い人は得意分野になると思います。
とりあえず次のページでは、計算のいらない初心者用の簡易点数を紹介します。
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8章:点数計算 |
初心者用の簡易点数 |



