計算不要の手
符計算では、これまでに説明した、
(1)副底
(2)牌の組み合わせ
(3)テンパイ形
(4)アガり方
これらを足し合わせる計算が必要になります。
しかし、アガった場合は必ずこの符になるという役が存在します。
これを覚えておく事で、点数計算の煩わしさから大幅に解放される事になります。
七対子は25符!
七対子の和了は、ツモでもロンでも25符と決められています。
25符という符点は七対子にだけ適用される特別な符点です。
ツモピン20にロンピン30!
平和の和了は、ツモで20符・ロンで30符と決められています。
このルールは平和が絡んでいる全ての和了に適用できます。
麻雀では、和了の3~4割に平和が絡んできますので、それが固定されているのはとても助かります。
20符は平和だけ!
20符という符数は、平和をツモった場合にのみ適用される符数です。
よって、最低でもツモ・平和の2飜になるため、20符1飜というものは存在しません。
喰い平和は30符!
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この形は喰い平和と呼ばれる形です。
鳴きが入っており、手牌全てが順子で構成されている形の事をいいます。
クイタン有りのルールの場合、タンヤオのみでアガることができますが、
牌の組み合わせ・テンパイ形・アガリ方によって加算される符が存在せず、鳴いているためロンでも符が加算されません。
よって、副底のみで20符1飜のように見えますが、このような手は30符1飜として計算します。
ツモでもロンでも30符1飜です。
20符は平和ツモだけと言った通り、麻雀には平和ツモ以外に20符○役というのは絶対に存在しません。
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符計算 |



