大明槓とは
「だいみんかん」と読みます。
大明槓とは、自分で同じ牌を3枚持っている時に、他家が捨てた4枚目を使って槓子を作る行為の事です。
感覚的にはポンに近い行為です。
大明槓の手順
(1)「カン」と発声する。
(2)ポンと同じように、鳴いた人の方向の牌を横にして卓の右側にさらす。
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対面の人から鳴いた場合は、
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このように横にする牌は左右どちらでも構いません。
(3)普通は3枚の面子に4枚使う事になるので、カンをした直後は手牌が1枚足りない状態になります。
それを補うため、王牌(ワンパイ)と呼ばれる決まった位置から牌を1枚ツモってきます。
王牌からツモってきた牌の事は嶺上牌(リンシャンパイ)といいます。
※カンドラ有りで、明槓のドラが「即乗り」の場合はココでカンドラ表示をめくります。
暗槓と同じタイミングです。
(4)嶺上牌をツモった後は、通常通りいらない牌を1枚捨てます。
※カンドラ有りで、明槓のドラが「後乗り」の場合はココでカンドラ表示をめくります。
これで大明槓が完了しました。
完全に鳴き扱い
大明槓でできた槓子の事は明槓子(ミンカンツ)と呼びます。
暗槓と違って大明槓は完全に鳴き扱いです。
喰い下がりもしますし、一発や九種九牌も消滅します。
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暗槓 |
6章:カンを覚えよう |
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