カンの特徴と注意

まだ分からない単語が出てくるかもしれないので、一通り学んだ後に読み返すことをオススメします。

カンはしなくていい

カンは必ずしなければならないわけではありません。
暗槓ができる時に、1枚捨てて暗刻にしても構いません。
大明槓はスルーしても構いません。
加槓できる時も、加槓せずに捨ててしまって構いません。

後戻りはできない

暗槓であれ明槓であれ、一度カンをして作った槓子のうちの1枚を後で捨てることをできません。
「やっぱ1枚いらないや」といってさらした牌を捨てる事はできないのです。

必ず人に見せる

暗槓でも牌をさらすという手順は必要です。
よって、手の内でこっそり槓子を持つというのは不可能です。

刻子としても機能する

暗槓子は暗刻、明槓子は明刻として使うことができます。
つまり、三暗刻に暗槓子を使用したり、トイトイに明槓子を使用する事ができます。

カンは4回まで

1局の間に発生してもいいカンは4回までです。

1人がカンを4回すれば、四槓子が成立し、以降は誰も5回目のカンはできません。

2人以上でカンが4回発生したら、その時点でその局は終了となります。

海底が1順早くなる

王牌は常に14枚なければならないという決まりがありますので、カンが入る事で海底が1順早くなります。

リーチ後でも暗槓可能

暗槓に限り、リーチ後でもすることができます。
手牌に暗刻がある状態でリーチをし、その後4枚目を引いて暗槓する事で成立します。

できないカンがある

リーチ後でも暗槓ができると言いましたが、やってはいけないパターンもあります。
詳細はリーチ後にカンで説明しています。


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