供託
「きょうたく」と読みます。
最も軽いペナルティで、軽微な反則に対して課せられます。
「大丈夫大丈夫、水に流してさっさと続けよう」
ぐらいのペナルティです。
内容
反則行為を行った人が、決められた点棒(供託棒)を場に支払うというものです。
大体1000点が相場です。
「場に支払う」というと難しく聞こえますが、リーチの時のように卓の真ん中にでもポイッと点棒を出すだけです。
供託された点棒は、その局にアガった人が獲得することができます。
「その局にアガる人が居なかった場合は次局アガった人が獲得する」というように、誰かが獲得するまで引き継がれます。
反則者も点棒を支払った後に麻雀を続行できますので、反則者がアガった場合は供託棒が自分の手元に返って来ることになります。
それでは、主に供託が適用される反則を説明していきます。
コシ
他家の捨て牌に対して、ピクッと反応してしまう事です。
鳴ける牌や、気になる牌が出た時に反応してしまう気持ちも分かりますが、それを態度に出してしまうのは一般的にマナー違反とされています。
(鳴けないのに鳴けるフリをするなどのズルもできるため)
見せ牌
誤って手牌を一枚、もしくは数枚倒してしまい他家に見せてしまう事です。
うっかり牌を倒してしまう事は仕方ありませんが、わざと倒している可能性もあるため供託程度のペナルティを課せられる事があります。
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3段階の反則行為 |
9章:反則行為 |
アガリ放棄 |



