卓を囲もう!

麻雀は基本的に4人で遊ぶゲームです。
コタツやテーブルを囲んで遊びますが、コタツやテーブルの事を卓(タク)と呼びます。

テニスで言うとコート
サッカーで言うと競技場
にあたる言葉です。

手牌は13枚!

4人のプレイヤーは、それぞれ13枚の牌を常に持っています。
自分が持っている13枚の牌の事を、手牌(テハイ)と呼びます。

トランプや花札でも自分の持っているカードの事を「手札」と言ったりしますね。

他人は他家!

プレイヤー4人の事は面子(メンツ)と言ったりします。

「メンツが集まったら打とうぜ!」
「メンツが足りないから打てない」
このような使い方がされます。

自分以外のプレイヤー3人の事は、他家(ターチャ)と呼びます。

3人の他家にはそれぞれ別の呼び名が付いており、
自分の右側の人の事を下家(シモチャ)
自分の真正面の人の事を対面(トイメン)
自分の左側の人の事を上家(カミチャ)
と言います。

牌は山から持ってくる!

4人のプレイヤーはそれぞれ、自分の手牌が他家に見えないようにして卓の上に並べます。

そして4人が順番に、山(ヤマ)と呼ばれる所から牌を1枚持ってきては捨てる、1枚持ってきては捨てる、という作業を繰り返します。

牌を持ってくる行為は「ツモる」「ツモってくる」
持ってきた牌の事は「ツモった牌」「ツモ牌」
などと言うのが一般的です。

ツモは、漢字で自摸と書きます。

山は、牌を裏返しにして2段に積まれているため、自分が何をツモるのか、他家が何をツモったのかは分からないようになっています。

いらない牌は河に捨てる!

逆に、牌を捨てる行為は「捨てる」「切る」「打牌(ダハイ)」
捨てられた牌の事は「捨て牌」
などと言うのが一般的です。

4人が捨てた牌は卓に並んでいくわけですが、
捨て牌が並べられる所を指して河(カワ)と言います。

麻雀は摸打の繰り返し!

これまでに説明した「ツモる」「切る」の動作を総称して、摸打(モーター)と言います。
これはあまり重要な言葉ではないので覚えなくても構いません。

アガってなんぼ!

4人はそれぞれ、数回~十数回の摸打を繰り返し、アガリを目指して戦います。

「アガリって何?」
「どうやればアガり?」
と疑問も出てくるかと思いますが、焦らずに学んでいきましょう。

このページでは、
・麻雀は卓を囲んでプレイする
・「他家」「ツモる」などの基本用語
・麻雀は「アガリ」を目指すもの
この3つを覚えておきましょう。

補足

一気に色々な麻雀用語が出てきて頭が混乱している人もいると思います。

そんな人のために、卓上の用語をまとめた画像を作りました。
卓上の麻雀用語画像
※大きいので携帯からじゃ見れないと思います。
※別窓で開きます
※画像はネット麻雀天鳳の管理人リプレイから。

画像が見られない人のために、それっぽいメモも書きます。

麻雀はを囲んでやる。

自分の手牌は13枚。

プレイヤー4人=メンツ
メンツ=自分+他家3人
他家=下家+対面+上家

牌は山からツモってくる。
ツモった時点で手牌は14枚。

牌は河に捨てる。
手牌は13枚に戻る。

ツモっては捨てツモっては捨て、アガリを目指す。
それが麻雀。


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