そのリーチ棒、誰の?
前局の不発リーチなどで溜まったリーチ棒は、次の局以降にどんな方法でもいいのでアガった人がもらえます。
リーチだろうがダマだろうが鳴き手だろうが、アガった人がもらえます。
溜まったリーチ棒はリーチしないともらえないというルールもあるのですが、それはローカルルールです。
一般的には、アガった人がもらえます。
問題になるのは、ダブロン有りのルールの時です。
リーチ棒が溜まっていない状態で、A君とB君がリーチ
(この時点で2本が場の供託)
↓
C君が切った牌をA君とB君がロン
↓
この時2本のリーチ棒はA君のものか、B君のものか、それとも2人で1000点ずつ分けるのか?
リーチ棒が2本溜まっている状態で、A君のB君がリーチ
(この時点で計4本が場の供託)
↓
C君が切った牌をA君とB君がロン
↓
この時4本のリーチ棒はA君のものか、B君のものか、それとも2人で2000点ずつ分けるのか?
といった話で揉めることが多いのではないでしょうか。
このような場合、一番放銃者に近い人(ツモ番が早い人)がリーチ棒などの供託棒を取る事ができます。
もちろん物理的な距離ではなく頭ハネと同じ法則での距離です。
A
B C
D
この並びで座っている場合、放銃者はC君ですので、A君がリーチ棒全てを取る権利があります。
放銃者がD君で、B君とC君がロンした場合はリーチ棒はC君のものですね。
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片アガリってアガっていいの? |
基本ルール |
大明槓の責任払いはあり?(嶺上開花させた時) |



