山越し
説明が難しいですが、打牌した直後の状態を指す言葉です。
よく使われるのは、
上家が東を切る
→自分が東待ちでテンパイする(あるいはわざと上家の東を見逃しておく)
→下家が東を切る
→それをロン
このような行程があった時です。
普通の放銃と違い、下家は東が通るものだと思って切っていることが多いため、山越しという言葉を使って特別なニュアンスで話されます。
「なんだよ山越しかよ」「山越しで振った」「山越しでアガった」「山越しでテンパった」
などなど・・・
自分が放銃する側だと、
対面が東を切った直後に自分も東を合わせ打つ、そしたら上家にロンされた
こういう状況ですね。