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四槓散了(スーカンサンラ)

複数の人間によって4回カンが発生した時点でその局は流局とするルール、及び行為自体の事を指します。

複数の人間ではなく、一人でカンを4回した場合四槓子が成立します。
(4回カンした時点ではまだテンパイですが)

また、4回目のカンの時に槍槓が発生した場合は、4回目のカンが成立していないとみなされ流局にはならず槍槓が優先されます。

どの時点で流局にするかはルールによりますが、
(1)カンと発声
(2)嶺上牌を引く
(3)不要牌を切る
(4)その牌がロンされない
という4ステップのあとに流局するのが一般的です。

誰かが四槓子を成立させている状態(1人がカンを4回している状態)では、誰も5回目のカンはできないのが一般ルールです。
ですので、四槓子を四槓散了で流すことはできません。


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